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最新トピック集!!

最新のニュースを独断と偏見で毎日1つ以上掲載!少しずつ世の中を知ろう!!

世界GDPランキング!!

早速並べます!!20位てまで!
単位: mil.US$ (100万ドル)
出典: 国連

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特に注目すべき国は中国、インド、タイ、台湾、アルゼンチン辺りですかね

誰かが言ってましたが北海道にあるタイ式マッサージの料金ってタイで受けるときの2倍しかしないそうです。

日本の背中を東南アジアの国々がとらえ始めようとしてますね!
それに対して下のグラフ見ていただければわかりますが、日本はこのまま下降してしまいそうな勢いです


資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF
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どうなるのでしょう・・・


GDPとは

国内総生産の略称
その国の中である一定期間でどれだけ多くのモノの生産・サービスの提供によって生み出された付加価値の総額

福岡県の保育士が…

福岡市のアパートで28歳の保育士の女性が包丁で刺され殺害された事件で、逮捕された男が「被害者の家を狙っていた」と供述していることが新たにわかりました。

 この事件は、今月15日、福岡市南区のアパートで、住人の保育士・肱岡綾音さん(28)が、腹などを包丁で刺され殺害されたものです。逮捕された住所不定・職業不詳の冨士田清治容疑者(47)が、「被害者の家を狙っていた」と供述していることが捜査関係者への取材で新たにわかりました。

 「極刑を望んでいます。どう償っても、お嬢さんが亡くなったことは償いきれませんので」(冨士田清治容疑者の親族)

 また、冨士田容疑者が、およそ12年前、福岡市のマンションで住人の女性を刃物で刺して重傷を負わせ、有罪判決を受けていたこともわかりました。関係者によりますと、冨士田容疑者は、服役後、今年2月に仮釈放され、事件当時は福岡市で住居を探していたということです。警察が詳しい動機などを捜査しています。

{衆院ダブル補選}東京10区は自民・若狭勝氏が,福岡6区は鳩山二郎氏の当選か!?

7月の参院選後、初めての国政選挙となる衆院東京10区と福岡6区の補欠選挙は23日、投開票が行われた。東京10区は自民党前職の若狭勝氏(59)=公明推薦、福岡6区は無所属新人で前大川市長の鳩山二郎氏(37)の当選が確実となった。

 補選は8月に発足した第3次安倍再改造内閣、9月に就任した民進党蓮舫代表にとっても初の国政選挙。16日投開票の新潟県知事選で与党系候補が敗れ、いったんは遠のいたとみられた衆院解散だが、今回の2補選での勝利で再び「解散風」が強まり、首相の背中を押す可能性もある。

 東京10区補選は、7月の東京都知事選で転身した小池百合子知事の議員失職に伴って行われた。都知事選で自民党の方針に反して小池氏を支援した若狭氏だったが公募の結果、党公認として出馬。民進党新人の鈴木庸介氏(40)との事実上の一騎打ちとなった。若狭陣営は、小池氏が頻繁に応援に入ったほか、安倍晋三首相や公明党山口那津男代表も応援に駆け付け、終始優位に選挙戦を進めた。

 福岡6区補選は、鳩山邦夫総務相の死去に伴い実施。自民党からは、邦夫氏の次男の二郎氏に加え、県連が推す蔵内謙氏(35)も出馬。党本部は候補者の一本化を図ったが、不調に終わって両氏の公認を見送った。二郎氏が当選したことで、党本部は追加公認する方針だ。民進党は新人の新井富美子氏(49)を擁立したが及ばなかった。

 野党は両補選とも民進党候補に一本化し、共産、自由、社民各党が支援。共産党は野党共闘を進めるためとして、擁立する予定だった公認候補を取り下げていた。

指をパキッっと鳴らすあれ、実は・・・・

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指をパキッっと鳴らすと指が太くなる」ってよく昔から言われてます。

関節の間に気泡が溜まるとか聞いたこともありますが明確なメカニズムはまだはっきりしていなかったように思えます。

 

このことに関して、専門家は長年メカニズムの解析を行っているようです。(1940年代くらいから)

カリフォルニア大学のRobert Boutin教授らによる実験の結果・・・

 

音が出た瞬間、第三関節から白い光(花火のような)が発生!

 

したとのこと。

この研究チームは指を鳴らした際のガスの泡であると主張。ただ、これが音が鳴る理由とはつながりそうではないですね。

ガスの泡が「爆発」説か、関節周りの圧力の急激な変化によりガスの泡「発生」説どちらにも根拠があるそうで、まだメカニズム解明は先になりそうです。

 

もし、指鳴らした時には「指の中で花火が起きた!」と思ってみてください。((笑))

 

 

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{ゾンビ}死後に活動が始まる”ゾンビ遺伝子”!?

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皆さん「ゾンビ」って知ってますか?

生命活動が停止しているにもかかわらず、何らかの力で蘇ってくるあれですよね。

あんなものはゲームやアニメだけの世界だと思っていましたが、何やらそれらしい活動をする遺伝子の研究がされているようです。

 

ワシントン大学微生物学のピーター・ノーブル教授は「この研究の意義とは、『死』の追究が、おそらくさまざまな『生』の情報をもたらしてくれるということでしょう」と言っています。

 

実は細胞内では死後から4日の間活動をする”ゾンビ細胞”なるものがあるそうなんです。ノーブル教授はゼブラフィッシュやマウスでも同じような現象が起きるか観察しました。

 

▼死後のmRNA活動レベルを調査

メッセンジャーRNA(mRNA)は、遺伝子発現やタンパク質の合成にかかわる重要なものであり、mRNAの活動レヴェルはそのまま、細胞内でどれだけの遺伝子が活性化しているかの目安となる。

生命活動を止めた生物の体には、さまざまな変化が起こる。もちろんそれらの変化は、生物を確実に土へと還らせる序曲にすぎないが、だからといって体内の臓器や、細胞のすべてが突然活動を停止するわけではない。

研究者らは、20匹のマウスと43匹のゼブラフィッシュの死後、37368のマウスの遺伝子と36811のゼブラフィッシュの遺伝子を経時的に分析。死んだ個体とまだ生きている個体のmRNAを比較し、死後に活動的になったmRNAが、一定時間経過後にどう変化するのかを観察した。

分析の結果、マウスの遺伝子515個は死後に活発になり、そのまま2日間も活動し続けるものがあった。ゼブラフィッシュに至っては死後548個の遺伝子が活性化し、なんと丸4日間も活動的であり続けるmRNAもあった。これは、生物が死んでから数日経ったあとでも、mRNAの転写に必要な細胞機能とそのためのエネルギーが十分にあるということを示唆している。

 

若しかしたらこの研究が不老不死の研究の一端になったりしなかったり・・・

駐車場で車爆発、近くに焼死体…

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朝日新聞デジタルより

23日午前11時33分ごろ、宇都宮市中央3丁目のコインパーキングで車が燃えているのを、栃木県警の警察官が見つけ、その約6分後には、同市本丸町1丁目の宇都宮城址(じょうし)公園で人が燃えているのを別の警察官が見つけました。

 県警によると、1人が死亡し、公園内にいた3人がけがをしたそうです。

 現場の城址公園は宇都宮市役所のすぐ東側の住宅街にあり、コインパーキングは城址公園から直線距離で約150メートル北側にあり、城址公園では「宇都宮城址まつり」が開かれていたようです。

 コインパーキングの近くに住む自営業の男性(48)は午前11時半ごろ、自宅でドーンという爆発音を耳にした。「窓ガラスが揺れるほどの大きい音だった」といい、しばらくして2回ほど爆発音が続いた

 自宅を出ると、コインパーキングに止まっていた乗用車が火だるまの状態で、黒煙が上がり、しばらくして隣の車にも火が燃え移った。

 男性は「このあたりは市の中心部に近く、休日は市内に買い物に来たり、公園に行ったりする利用客が多い。今日は公園がお祭りで、周囲はいつも以上に人通りが多かった」と話した。

 現場近くの別の住民によると、爆発は2回あったという。1回目はコインパーキングの車が爆発、その約1分後に城址公園のベンチで爆発があった。ベンチは真ん中で折れて、近くの自転車も爆風で倒れていたという。

 城址公園での爆発現場近くにいた別の人の話によると、大きな音がして、音の方向を見ると、白いシャツの男性が倒れていた。腹部から出血し、ほぼ動いていないような状況だったという。


■現場の公園、当日イベントの予定

 23日午前に爆発音がした宇都宮城址(じょうし)公園は、宇都宮市役所の東約150メートルにある。宇都宮城の本丸跡に位置し、年間を通して様々な催しに使われる。市ホームページによると、23日は模擬店やステージイベントがある宇都宮城址まつりが開催されていたが、中止になった。

 公園内の清明館には歴史展示室や和室があり、様々な文化活動に利用されている。

 

何が原因だったのでしょう・・・

 

追記

県警によると、爆発したのは宇都宮城公園敷地内の「清明館」の北側だそうです。焼死体の男性の靴下から「命を絶って償います」と書かれた遺書があったようです。男性は宇都宮市内に住む元自衛官(72)で、この爆発に巻き込まれた3人はいづれも意識はあるようです。自宅は全焼し、12時25分頃に鎮火。

欧露の着陸機、火星に激突して「黒いシミ」になった可能性 NASA衛星が画像撮影

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欧露の着陸機、火星に激突して「黒いシミ」になった可能性 NASA衛星が画像撮影

 予想されていた、しかし最悪の事態でしょうか。ヨーロッパとロシアによる火星探査計画「エクソマーズ」として打上げられた2つの探査機のうち、火星への着地を目指していた着陸機「スキアパレッリ」。信号が未確認となっていた同着陸機のものと思われる「黒いシミ」を、NASAの衛星が画像撮影しました。
 
探査機「トレース・ガス・オービター(TGO)」と合体した状態で打上げられたスキアパレッリは、10月16日(グリニッジ標準時)に分離に成功。しかし19日の火星着陸の1分前から信号が途絶していました。そして今回、火星を周回しているNASAマーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)がスキアパレッリの着陸予定地点を撮影したのですが、そこで発見したのは探査機ではなく「黒いシミ」だけだったのです。
 
画像の右側を見ると、スキアパレッリのパラシュート(12メートルサイズ)と思われる明るい点があります。そして、黒いシミのサイズはおそらく15~40メートル。これは、スキアパレッリの衝突の衝撃によってできたものだろうと、ESA欧州宇宙機関)が公式に認めています。
 
ESAが21日に発表した見解によれば、「推測によれば、スキアパレッリは2~4kmの高度から落下し、おそらく時速300km以上で火星に激突したものと思われます」とのこと。「衛星写真の黒いシミの大きさから、これは表面の土壌が吹き飛ばされたものでしょう。また、燃料用タンクが満載の状態でスキアパレッリが爆発した可能性もあります。いずれにせよ、今後もスキアパレッリの調査を続ける予定です」
 
スキアパレッリは2020年に予定されていた「エクソマーズ」の火星探査車(ローバー)の着地にそなえ、着陸技術を検証するという使命も帯びていました。ですのでスキアパレッリが今回のような結果に終わったことで、探査車の設計にも見直しが必要になってくることでしょう。
 
また、NASAMROは来週にはより高解像度なカメラでこの着陸地点を撮影する予定です。その時に、スキアパレッリのミッションの成否は確定されるものと思われます。「火星生命の探査ミッション」を標榜としているエクソマーズ計画ですが、その道程はやすやすとはいかないようです。

sorae.jp 10月22日(土)9時24分配信